Service

 

「ファシリテーション」

参加者が主体となる行動する

一方通行の定例会や、滞っている重点テーマ。ファシリテーションを取り入れることで、参加者が主体となる「対話」になります。

企業と企業、組織をまたがる会合、顧客との意見交換、グループ会社が集う場所、行政担当者や関連団体との集い、異なる立場のみんなが集まる場は、最大限活性化させたい・・・ワークショップは大事な場を活性化します。

一番重要なことは、ワークショップを通して「参加者がどうなって欲しいか」

・企業内でなかなか進まない重点テーマを何とか推進したい

 

・定例会でグループ会社が集まるが、情報共有がメインでマンネリ化している

 

・3か月に1回程度、会員が集まる場があるが、毎回講義型でいまいち盛り上がらない

 

・顧客との意見交換できる場をつくりたい

 

・住民の方と一緒に未来の行政を語りたい

 

・ある社会問題について、企業、行政、関連団体、垣根を越えて取り組みたい

 

・SDGsをゲーム感覚でみんなで学びたい

お客様のご要望に合わせて「プログラムデザイン」します。

ワークショップ事例

市民の方100名と未来のまちについて、アイデアを出し合いました。

「えんたくん」テーブルを4~5人の膝で支え合い、対話を活性化しました。

たくさんのアイデアを出すためのワークショップは、いかにリラックスして思ったことを飾らずに伝え合うことが、とても大事です。

SDGs をより身近に、より自分ごととして考えるきっかけとしていただくために、SDGs de 地方創生カードゲームを企業の皆様と実施しました。

 

カードゲームをとおして、立場や調和、増えない人口、進まない暮らし改善など体験し、活発に意見交換をしていただきました。何かを知る事から、何かの行動が始まる。

 

もっと知りたい、取り組みたい、など、主体的な気持ちがそれぞれの参加者に芽生えます。

 

※SDGs de 地方創生カードゲームはプロジェクトデザイン社が開発したものです。

※つなぐみは公認ファシリテーターです。 https://sdgslocal.jp/facilitator/

他の事例は、こちらでピックアップしております

 

「NPS調査」

顧客をファンに

自社商品・サービスの「推奨度」を元に顧客がファンになる改善点を調査します。

セールスや営業マネージャーを実態把握も。

自社商品・サービスの「推奨度」を元に顧客がファンになる改善点を調査します。

セールスや営業マネージャーを実態把握も。

 NPSによる顧客がファンになるポイントを把握

お客様に「この商品を人にお勧めしますか?」と問うと、その商品のファンになっているかどうかが垣間見えます。

例えば、このプリンターに満足していますか?と聞くと「とても満足」と回答した方でも、

人に勧めたいですか?と聞くと、「そう思わない」と答えることがあるのです、

・満足度調査での結果に手を打っているが、一向に変化がない。

 

・商品・サービスの拡販のため、改めて有効な打ち手を検討したい。

 

・従業員が顧客にかかわる喜びを感じながらモチベーションをもって仕事に取り組んでほしい。(従業員満足度の向上)

NPSと顧客の行動を分析する「効果」

 観察同行による営業実態調査も

セールス担当者や、セールス担当者と同行するマネージャーを終日観察し、良い点と改善した方が良い点を洗い出し、打ち手を検討します。

 

例えば、販促チラシは何のためにありますか?とセールス担当者に聞くと、

 

「わかりやすく説明するため」

 

と答える方が多いのではないでしょうか?

 

もちろん、わかりやすく説明するためでもあるのですが、

 

「お客様は今、どうされてますか?」

 

と聞き出すためのツールと考えると、お客様へのアプローチも劇的に変わります。

 

例えば、営業所メンバーのAさんと同行した営業マネージャーに、Aさんの改善した方が良い点は何ですか?と聞くと、

 

「もっとお客様にひびく説明が必要だ」

 

と答える方がいらっしゃるのではないでしょうか?

 

「具体的に述べてください」と聞くと、「・・・・」となってしまったりします。

 

良い点も、改善した方が良い点も、

 

「具体」で伝える力を養うこと

「具体」を実践する力を養うこと

 

で、セールス担当者もマネージャーも飛躍的に接点力が向上します。

 

観察をとおして、事実を元に実態調査を行い、打ち手を考えることが可能となります。

 

1on1や、ファシリテーション。

「対話」相手を決めつけない話し合いには、​コミュニケーションのスキルが必要です。

■研修⑴ 1on1

有名企業の導入を皮切りに、次々と企業では1on1の導入が進んでおります。

 

1on1 は、メンバーが能力を高めるための時間。

 

実態はいかがでしょうか?

 

上司はメンバーの話を聞いているうちに、自分の経験を照らし合わせ、良い/悪いの判断をしながら、最終的には上司の説教タイムになっている・・・ことはないですか?

 

傾聴とは、ただ聴く、相手を尊重する、自分の考えを保留する、声を出す、こと。

 

傾聴することの大事さ、難しさについて、参加者に体験をとおして学んでいただく研修をさせていただきます。

■研修⑵ ファシリテーション

最近は会議のファシリテーションを持ち回りでやってたりして、企業内でもかなり浸透してきているように感じます。

 

ただし多くの場合は、司会、進行役としての役割を指しているのではないでしょうか?

 

ファシリテーターは促進することがとても大事です。

 

促進するために、

 

対話しやすい場づくり  アイデアの発散  収束  合意形成 などのプロセスがあります。

 

研修では体験をとおして、考え方、大事にして欲しい事、基本技術を習得していただき、明日から実践できるように学んでいただきます。